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大物は簡単には笑顔を見せて安売りしない



ビジネス書やコミュニケーション術の本を開くと、必ずと言っていいほど笑顔の重要性が取り上げられています。

しかし、こと大物となれば話は別です。

大物はそうそう簡単に笑顔を見せません。


どっしりと構え、口を真一文字に結んでいるのが大物なのです。

なぜなら、笑顔とは相手に対する「私はあなたを受けいれていますよ」という肯定と受容のサインなのです。そして「心を開いていますよ」というサインなのです。だからこそ、いい笑顔のできる人は好かれるのです。人は誰だって自分を受け入れてもらいたいと思っているし、相手が心を開いてくれれば、自分もリラックスして心が開くことができるからです。

ところが、大物は「好かれるだけではいけない存在」なのです。

時に相手を突き放し、拒絶するからこそ、大物感が出ます。大物としての強さを示し、相手に恐怖心を植え付けることができます。


ニューヨークにあるバッサー・カレッジの心理学者、アニー・ハルバースタッドは米国の15種類の雑誌に掲載されていた男女のモデルの写真を集め、20名の判定者にモデルから感じる強さ(支配性)を評価してもらった。

すると、モデルが男性の場合は、モデルが「無表情」のときのほうが点数が高くなり、「笑顔」になると点数が減ってしまった。そしてモデルが女性の場合は、「笑顔」のほうが点数が高かったということです。

これは芸能界などを見てもわかるはずです。

ニコニコ笑っているばかりの男性アイドルには、強さを感じません。しかし、仏頂面で愛想の悪い役者さんなどには、強さを感じるものです。

一方、女性の場合はニコニコ笑うだけでは「かわいい」という評価になりますが、大きく笑えば「自信」を感じさせ、それが強さのアピールにつながります。ヒラリー・クリントンの堂々たる笑顔などは、まさにこれでしょう。

もっとわかりやすい例を挙げるなら、裁判官や軍人、また警察官が、いつもニコニコしていて仕事になるか、ということです。

彼らのように「力」を売り物にする職業では、不用意な笑顔は自分の力を引き下げ、無能さを感じさせることになりかねません。一定程度の威厳を保とうと思うなら、笑顔を安売りしてはいけないのです。

そして、いつもは憮然とした表情の大物が、あるとき一瞬だけニコッと笑う。こうすれば、もう部下や後輩の心をワシづかみにすることができるはずです。






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