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なめられたくなかったら沈黙も武器になる



意外に思われるかもしれませんが、航空会社の客室乗務員では、緊張してちょくちょくミスをしてしまう新入りの乗務員ほど、お客からのクレームがつきにくい、というデータがあるようです。

なぜなら、適度な緊張は「初々しさ」のアピールになるからです。

そして私たちは、初々しい人を見ると思わず応援してしまいたくなります。逆に、ベテランの客室乗務員がつまらないミスをすると怒りたくなる。

だから、もし新卒社員などが初々しさをアピールしたいのなら、うまく「緊張」を装う、という戦略は大いにあり得ます。緊張したフリをして、相手を自分の応援団にしてしまう、という人たらしの戦略です。

しかし、それは新人にだけ許される戦略であって、大物として認められたければ緊張など見せてはいけません。

緊張は初々しさのアピールもありますが、それ以上に弱さの象徴なのです。
大物は、他人が緊張するような場面でこそ、平然と振る舞います。


どんなに偉い人とサシで対面しても、決して卑屈にならず「自分はいつもこれくらいの人と会っているんだ」という顔をします。どんなに高級なホテルやレストランに行っても、常連のように振る舞います。そういう演技を積み重ねていく中で、人は場数を踏み、本当に緊張しなくなっていくのです。

アリゾナ州立大学の心理学者、エドワード・サダラは緊張と人物的な魅力の関係について、次のような実験を行ったようです。

まず、88名の男女(男性42名、女性46名)を集め、1分間のサイレンとフィルムを8つ見せた。このサイレントフィルムでは、それぞれ登場人物の男性と女性が「強そうな振る舞い」と「弱そうな振る舞い」をしている。

念のため記しておくと、ここでの「強そうな振る舞い」とは、ノックもせずに部屋に入り、特に断りもなく平然と椅子に座り、リラックスした態度で構えている、といった態度です。


逆に「弱そうな振る舞い」とは、ノックをして部屋に入り、ずっと下を向いたままで、緊張した感じで頻繁にうなずく、といった態度です。

その結果、「強そうな振る舞い」を見せた人物(男性)のほうが、魅力的に映ることがわかった。ただし、登場人物が女性になると「弱そうな振る舞い」をしたほうが魅力的だと評価された。おそらく、これは先の「初々しさ」のアピール効果があったためでしょう。

ともあれ、少なくともだ野場合は緊張などいっさい見せず、強そうに振る舞うことが大物としての評価につながっていくのです。

そもそも、人は「嫌われたらどうしよう」とか「失敗したらどうしよう」という不安があるから、緊張してしまうのです。

だったら、いっそ「嫌われてもいい」と思えばいい。そして「失敗してもいいじゃないか」と思えばいい。そういう割り切りさえできれば、どんな場面でも緊張することはなくなります。

誰からも好かれる大物など、どこにみいない。むしろたくさんの敵がいてこそ大物なのです。






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