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大物は大きな身振りで自分を大きく見せる



アメリカの通販番組を見ていると、司会者もセールスマンも、オーバーアクションといえるほど大きな身振り手振りで商品を紹介しています。

声にも抑揚をつけ、表情も大きくつくり、まるで舞台で演じる役者のようですらあります。これは、自分を大きく見せ、商品を魅力的に見せるために欠かせないテクニックなのです。

たとえば、ビル・ゲイツヤスティーブ・ジョブスの基調講演などは、自分の主張すべきところは部隊の右から左へと動きながら聴衆に語りかけています。

彼らは日本人の講演者のように、演台の前にじっとして語るようなことはしません。

胸にピンマイクをつけ、ステージを大きく歩きながら、突然立ち止まって頭を抱え込む素振りを見せたり、手を大きく開いたり、まるで一人芝居をしているようなショーマンシップを発揮します。

これとは逆に、演台の前で手もとの紙を読みあげるだけの講演など、聞いていてまったく面白くないし、いかにも小物っぽく見えます。


そして、大きな身振りで話していると、相手はその勢いに飲まれ、思わず納得してしまうという効果もあります。

たとえば、優秀なセールスマンは小学生が暗算できるような数字でも、わざわざ電卓を使いながら「それでは、定価の1万900円から初回特典の1000円を割り引かせていただいて・・・1万8800円でいかがでしょうか!」と説明します。こうやってアクションのあるプレゼンテーションをされると、なんとなく勢いに飲まれます。そして断りづらくなってしまうのです。

あるいは、歯科医で治療が終わって次の予約を取るときにも、受付の女性がカレンダーを指しながら「それでは来週の25日、水曜日にご予約お取りしておきますね」と説明してくれると、予約を忘れにくくなります。

日本人にアメリカ人のようなオーバーアクションを求めるのは難しいかもしれませんが、子の程度のアクションなら不自然ではないし、すぐに実践できるでしょう。

会議で特に力を入れて説明したいところがあれば、手もとの書類を叩きながら、「ここがポイントなんです!」と語気を強めます。あるいは、単純に机を叩くのでもいいし、書類を机に叩きつけてもいいでしょう。

ほんのちょっとしたボディアクションを加えるだけで、強さをアピールし、相手を飲み込むことができるのです。







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