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大物は短い言葉で言い切ってしまう



世の中には、やたら回りくどい言い方をする人がいます。

たとえば、「こんなことを言ったら誤解されるかもしれないと思うし、それは十分わかっているんだけど、でも別に悪い意味で言うわけじゃなくって・・・」などと、ダラダラ前置きをする人です。聞いている側からすれば「いいから早く本題に入れ!」と怒りたくなってしまうものです。

あるいは「いや、その気持ちはわからないわけじゃないんだけど」といった感じで、二重否定をする人。これも「わかる」と言えばいいものを、わざわざ回りくどくした言い回しです。

こうした回りくどい言い回し、冗長な話し方をする人は、弱そうに見えます。自分の考えに自信がなく、中途半端に逃げを打った話し方に聞こえます。

一方、大物は違います。

大物は冗長な話し方などしないし、すべてを短く断定します。

相手からの質問に対しても、
「できます」「できません」「やりましょう」「わかりません」「できかねます」と、余計な前置きを抜きにして言い切ってしまいます。


これが抜群に上手だったのは、やはり小泉元総理でした。

一部マスコミでは「ワンフレーズ・ポリティクス」と揶揄されていましたが、ワンフレーズで言い切るから強いのだし、大物っぽさを感じさせるのです。

ダラダラ話すこと、ためらいながら話すことは、聞いている相手をイライラさせるだけでなく、自分の信用まで落としてしまう行為なのです。

ただし、これらの言い回しはほとんど口癖のようになっていることが多いものです。そのため、よほど強く意識しておかないと、修正していくことは難しいでしょう。

そこで、まずは自分の口癖をチェックしてみましょう。

自分の口癖に「えーと」や「その〜、あの〜」などの、「ためらい表現」があったり、ダラダラ前置きしたり、二重否定をする癖があるようなら、意識的にそれらを使わないようにしましょう。

言いたいことがあったに、ためらうことなくダイレクトに言ってしまう。

相手が気分を害するんじゃないか、などと心配する必要などないのです。
人は、ダイレクトに断定してもらったほうが気持ちがいい場合が多いのです。







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