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柔順な「いい人」から争いを恐れないブレない自分になる



★ 争いなどくだらないと避けるより、ケンカ腰で意見を戦わせる方が健全!


「いい人」のなかには、嫌われることを恐れてケンカやモメゴトを避けようと、自分の気持ちを抑制したり考えを引っ込めてしまう人がいます。

これもまた、周囲の人の顔色をうかがい、他人の評価ばかりを気にする(いい人症候群)によくある思考パターンのひとつです。

争いやモメゴト、衝突自体正しくないと考え、「嫌われたくないし、怒らせて関係をややこしくしたり場の空気を乱したくないから、自分さえ我慢すれば・・・」と引いてしまうわけです。

このスタンスが心理学的な平和主義なのか、事なかれ主義というべきかは微妙なところです。

しかし、いつもいつも争いを避けてばかりだと、相手とちゃん向き合わず、争いの種を直視せず、問題点を曖昧にはぐらかすことが普通になります。と同時に、いつしか自分自身の素直な気持ちがわからなくなる副作用を生み出します。

それが限度を超えると、封印したストレスが怒りとなって自己嫌悪を助長し、心身にダメージを与えることもあります。
ここで大事なのは、ケンカを恐れない覚悟を持つことと、過度の我慢は禁物という二点です。



たとえば、戦争反対を唱える平和主義者ですら戦うことがあります。国や家族を守るために起こす平和のための戦争とは永遠のパラドックスですが、現実にはそれだけ看過できず、立ち向かわなくてはならないこともあるのです。

身近なモメゴトでもいつも作り笑いで問題点をスルーしていては、事態がどんどん自分の望まない悪い方向にながされて行きかねません。そこでちゃんと釘を刺すこともしていかないと、あなたの真意も周囲に伝わらず、部下に対しても叱れない上司になってしまう公算が大です。

さらに本来対等な関係のパートナーや友だちにも苦言を呈することができなくなると、我慢だらけのストレス人生を送るハメになります。だからこそ、衝突を恐れぬ覚悟と嫌われる勇気を持って、不当で不愉快な問題にはしっかりと言わなければならないことは言うべきです。


★ 敵対するより、適度なジャブで牽制するほうが一枚上手!


金持ちケンカせず、君子危うきに近寄らずというように、モメゴトからは距離を置くのが賢い処世術です。その意味では、ケンカをして敵を増やすのは決してプラスではありません。

そこでおすすめなのが、敵対関係に至らぬ程度の、ちょっと釘を刺す牽制球です。

「その件にはオレはこう思う」と微笑みながらもズバッと直言することが、周囲への意思表明やストレス発散にもなります。
ケンカ腰にならずに釘を刺す、そんな牽制上手が一枚上手です。


【これからのアクション】
ケンカ上等の覚悟を胸に、不愉快な意見には釘を刺す!ジャブの牽制球も忘れずに。







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