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過剰な共感をやめ境界線を引く



★ 相手の気持ちを察することができる「いい人」は、共感力が高く、人間関係が良好である


「いい人」は自分の仕事が忙しくて手一杯のときでも、誰かに何かを頼まれれば引き受け、疲れて早く帰りたいと思っていても誘われれば飲み会にもつき合い、自分を犠牲にしてでも人のために尽くすのです。

なぜ「ノー」といえないのかと言えば、相手に共感を示そうとしているからです。共感とは「他人の体験する感情を自分のもののように感じること」で、同情とは少々違うようです。同情が相手を自分の関心ごとに当てはめるのに対し、相手の置かれている状況や考え方、感情、意図などを相手と同じ視点で見るのが共感です。

たとえば、母親を亡くした友だちが悲しんでいる姿を見て、相手の気持ちを察するだけでなく、自分も同じようにつらい感情を持つことです。

最近「共感力(エンパシー)」という言葉が注目されていますが、まさにこの相手の気持ちに共感できる能力のことです。この共感力が高いほど人間関係が良好であるとされ、ビジネスや恋愛、子育てなどに役立つと話題になっているのです。

「いい人」は、相手への配慮を常に最優先しているので、共感力がかなり高いといえます。ですから、頼まれたことをもし自分が断ってしまったら相手が困るだろうと察して、「ノー」といえないのです。


★ 頼みごとを受け入れる境界線を明確にする

人間関係がうまくいって、「いい人認定」されたとして、はたしてどこまで頼みごとを受け入れたらいいのでしょうか。

たとえば、会社の飲み会や得意先の接待、上司とのゴルフ、友だちとの夕食やショッピング、観劇のつき合いなどなど、すべての誘いに応えていたら、あなたの手帳は予定でびっしり。日によってはダブルブッキングで、かけもちなんかにもなりかねません。

飲み会へは顔を出すだけ出し、すぐに次の集まりへ移動して・・となれば、体もヘトヘトだし、相手にも失礼です。悪くすれば信用を失くしてしまうかもしれません。

共感力が高いのもひとつの魅力ですが、限度があります。相手に権利や主張があるように、自分にもあるということを忘れないでください。

頼みごともされても、ここまでは受け入れられるけど、その先はダメという境界線を明確にしておくことが大切です。

最初は頼みごとを断られて嫌な顔をされるかもしれませんが、何度も続けていくうちに、相手もあなたの「イエス」と「ノー」の境界線をわかってくれるようになるでしょう。






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