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大物は椅子にはゆったりと座るものだ



仕事にせよプライベートにせよ、人と対面してじっくり話すときには、立ち話で終わることは少ないものです。やはり椅子に座って話をするはずです。

そして、椅子の座り方によって相手に与えるイメージもずいぶん変わってくるので、注意しておきましょう。椅子の座り方はほとんど無意識のクセのようなもので、意識的な矯正が必要です。

フランスの心理学者、ベルジュによると椅子の座り方とその人の性格は、次のような関係にあるそうです。

・椅子の前方に浅く腰をかける人・・・神経質で寂しがり屋

・椅子に深く腰をかける人・・・自信家で警戒心が強い

・両足を広げて座る人・・・社交性があり、誰とも親しくなれる

・膝に手を置いて座る人・・・ロマンチストで独創力がある

・足先を前方に投げ出す人・・・わがまま


これらはすべて、その人の性格を表わすだけでなく、その人の座り方が相手に与えるイメージも直結しています。


もちろん、ここで大物として望ましいのは「椅子に深く腰をかける」ことです。自信家で、しかも警戒心が強いと思わせれば、相手はそれだけで萎縮してしまいます。

そしてもっとも避けたいのが「椅子の前方に浅く腰をかける」ことです。神経質な大物なんて、どこにもいません。

また、確かに大物はわがままなものですが、あえて足を前方に投げ出して「わがままな自分」をアピールするというのは、ちょっとイメージ戦略的に間違っています。やはり「椅子に深く腰をかける」のがベストでしょう。

これ以外に、膝を閉じて座る人は秘密主義で、なかなか本音を明かさない人です。

自分が秘密主義でいる限り、相手も本音を打ち明けてくれることはありません。だから、膝を閉じる癖のある人は心もち足を開いて、オープンな姿勢をアピールするといいでしょう。

ちなみに、日本語には「手の内を隠す」という言い回しがありますが、相手と対面しているときに手を握っていると「自分は心の中に本音を隠している」というサインになってしまいます。

相手とオープンな話し合いをするときには握りこぶしを崩して、手のひらを相手に見えるようにするのです。まさに「手の内を明かす」ことが重要なのです。






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