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大物は時には相手に結論を出させることもある



リーダーシップには、大きく分けて「押すリーダーシップ」と「引くリーダーシップ」の2種類があります。

そして大物は、かなりの割合で「押すリーダーシップ」を使うものです。

自分の考えを強引に押しつけ、相手を納得させます。妥協や譲歩などいっさいしません。刃向かう者があれば、平然とクビを切ってしまいます。それが一般的な大物です。中小企業のオーナー社長などは、このタイプが多いはずです。

しかし、真の大物は時として「引くリーダーシップ」を使うことができます。

引くリーダーシップとは、自分の意見を押しつけるのではなく、相手に結論を委ねながら牽引していく、というタイプのリーダーシップです。もう少し正確に言うと、相手に結論を出させたように偽装しながら、最終的に自分の望みどおりの方向へもっていくのです。


結論を押しつけるタイプのリーダーシップは、確かに力強いです。しかし、それだけでは人望がなくなってしまいます。アメとムチを上手に使い分けることも覚えなければ、やがて部下はついてこなくなるでしょう。

もっとも、相手に結論を委ねるといっても、完全な丸投げではダメです。
そして本当に困り果てて「どうしたらいいと思う?」と相談するのも言語道断です。


仮にA案とB案という選択肢があるとすれば、自分の中では「A案しかない」と決意しておかねばなりません。そうした確固たる決意の上で、部下に対して「お前はどう思う?」と聞くのです。


すると部下のほうも、表情や雰囲気から、あなたがA案とB案のどちらかに決めていることを察します。

そしてなるべく自分も同じ意見を言おうと努力します。きっと「スピード重視で考えればA案だと思いますし、確実性で考えるとB案になるかと思います」といった感じで、どっちつかずの発言をするはずです。

こうなれば「確かにスピードは大事だな」とでも答えてやれば、部下のほうも「そうですね、やはりここはA案で行きましょう!」と乗ってくるでしょう。

部下としては、自分が誘導されたいと重いよりも、むしろ「自分が上司の希望を見抜いたんだ」という思いのほうが強く、なんら不満を抱くことはありません。

特に、普段は強面の上司を演じているほど、部下のモチベーションアップにもつながるし、人望にも繋がるはずです。






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