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大物は相手の話をさえぎってでも話を独占するもの



人たらしのコツとして「相手の話をしっかり聞く」というものがあります。

話を聞いてあげること、それし相手を認めてあげることであり、心理学的にはこれを「社会的報酬」といっています。自分の話を聞いてもらえることは、最大級の報酬プレゼントなのです。

しかし、これはあくまで人の好かれるためのテクニックであって、大物らしい強い振る舞いとはいえません。

相手の話など耳も傾けず、会話を独占するのが大物なのです。そのため、大物として強さを見せつけ、相手を威圧したければ、会話を独占するしかありません。

相手からの好意を期待しているようでは、中途半端な会話になるだけです。

たとえば、部下が報告書を持ってきて説明にきたとしましょう。

このとき、部下の説明を最後まで聞いているようでは、強さをアピールできません。報告書を一瞥して、なんとなくの概要をつかんだら、「ああ、わかった。もういい」と部下の説明をさえぎって、
「それで課題はなんだ?」と圧迫します。

あるいは、会議で自分が発言中に誰かが異論を挟んできたら、

「いまはオレが発言しているんだ。後にしてくれないか」とさえぎります。

そして会議や打ち合わせでリーダーシップを発揮したければ、それを会議だと思わず、「報告会」だと思うことです。


つまり、参加者が意見を交し合う会議ではなく、自分が一方的に報告・伝達するだけの集まりだと考えます。

そうやって一方的に喋って、最後に「なにか質問があるヤツは?」と聞きます。ほとんどの場合が気後れして誰も発言をしないでしょう。あとは「じゃあ、よろしく頼む」と終わればいいのです。

ただ、大物感を打ち出したいのなら、絶対に聞き役に回ってはダメです。
聞き役に回った瞬間、あなたは相手の中で「いい人ポジション」を与えられ、「いい人」という役柄から抜け出せなくなってしまうのです。


これは同僚やライバル、仲間内の間でも使えます。
相手が喋っているのに、それにカブせて違う話を始めたら、意見を言うのです。

ここで気をつけたいのは、はじめは周囲も気づいていないため、ついつい気が引けてやめてしまったりします。人は自分の話にカブせて話をされると、再度タイミングを測って割り込もうとします。

だからこそ、その隙を与えないために、機関銃のように喋りたおすべきです。
たとえ相手が口を挟んできてもそれを制して、話し続けます。するといつのまにか、周りの者は人の支配下に置かれたような気持ちになってくるものです。






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